インドの神様ガネーシャ

ガネーシャの写真

インドの神様ガネーシャです。ガネーシャはインドは勿論、世界(特にアジア圏)で、ものすごく人気の神様です。インドには三大神(最高神)と言ってシヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマという神様がいて宗派などにより好きな(信仰する)神様が異なります。しかしガネーシャだけは特別で皆んなから愛される神様なのです。日本でも「夢をかなえるゾウ」という本が売れ、このガネーシャが人気になり知ってる人も多いと思います。

様々なガネーシャを仕入れてた

ガネーシャを仕入れてた…というよりガネーシャのために海外まで行ってたわけで、他の商品はガネーシャのついでに…という感じでした。上の写真のガネーシャは約1.5cmくらいの大きさだと思います。かなり細かい装飾です。ボクもかなり多くのガネーシャを販売しましたが、この大きさで、この細かさはナカナカありません。少し自慢をさえてもらうと、もう少し細かいのを数点仕入れたことがあります。

インド神様の特徴

インドの神様の見分け方として「持ち物」で判断する場合があります。有名な神様はパット見て分かるのです。インド神話の1シーンであったり、その特徴でわかります。でもマイナーな神様もいます。そういう時は「持ち物」で判断することが多いです。

しかし!ガネーシャは持ち物は関係なし

ガネーシャは他の神様と違って容姿が特別です。人間の身体で頭が象なので、先に書いた「神話」や「持ち物」で見分けることをしなくてもいいのです。だから様々なスタイルのガネーシャがあります。時にはかなりユニークなガネーシャもありました。

ボクの持ってるガネーシャです。

様々なインド神様の写真

店を始める時に購入したガネーシャです。3つの頭があります。その時3つの願いがあったのでこのガネーシャを自分(店)のガネーシャにしました。その他、サラスヴァティー(弁財天)、ラクシュミー(吉祥天)、クリシュナなどなど色んな神様が今もボクの家にいます。ちなみに日本で「天」の付く神様は形態や特徴が変わりますが全て元インドの神様です。ガネーシャは大聖歓喜天といいます。(かなり姿もイメージも違います)

見た瞬間、惚れてしまったガネーシャ

大きなガネーシャの写真

このガネーシャも家にいます。いつも行く店で久しぶりにガネーシャやインド神様を見てたのですが高い!とにかく高い!それぞれの神様にシールが貼ってあり、そこに「秘密の数字」があって卸価格と観光客が購入する価格が見分けられるのです。数字を見ると前回購入した金額より全ての商品が高くなってたのです!ボクは「コレは〇〇バーツ、コレは〇〇バーツ!」と今まで購入した金額を言ったのですが、店員は全く聞く耳持たず。価格は上がってないと言うので、もうここで買うのはやめよう。他の店で買おうと帰ろうとしたら上のガネーシャが出てきたのです。ん?え?「コレいくら?」と聞くとメッチャ高い金額だったのですが、ナンカすごいオーラを放って一目惚れしてしまい、結局、他の商品含め仕入れたのです。(オーラとか霊感?とか全くわからないのですが、何かあったのです。ナニがナニなのか分からないけど)

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あ、一番最初の小さなガネーシャですが↓
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鉛筆の芯で作られたガネーシャ

ガネーシャを知らない人はコチラで詳しく説明しています

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