2012年12月3日月曜日

美しい!サクランのオイラン



先日、サクランを観ました。

監督が写真家らしく画面がメチャクチャキレイです。
この前の写真のこれ以上コントラスト、彩度上げれないくらい
メサ キレイです。

上の動画は 「Paper Camera」で撮影したものです。

色んなことを試してるので
何をしてるのか分らないと思いますが
かなりグッデストなアプリです。
(データは本体、SD等に保存されず、YouTubeとかで共有)

が、コレ↑ 映画の華やかさを完全にアレしてます。
途中、土屋アンナがオセロ中島みたいになってます。
(2:32)


この映画を観たのは二回目なのですが、
一回目は土屋アンナカッコよすぎ!カワイすぎ!
二回目はなんか演技がアレではないか?と思ったのですが

もうカッコカワイスギルので全然OKです。
もーとにかくメチャクチャ映像が美しいです。

あ、「笑う鬼だ」(曖昧)というセリフがすごく残ってます。




【 ここで本題です(超曖昧) 】

古本屋で買った「分身(いれぼくろ)」という本で
読んだと思うのですが
この当時、遊女は自分の好きになった男に小指を切って
渡してたそうです。

で、複数の好きな男がいて左右の小指が無くなった場合、
処刑場にいって死人の小指を買い
「あたいの小指でアリンス」みたいな事をしてたラシーです。


で、刺青は罪人に「この人悪い人」と分るように彫っていたのですが
ファッションとして刺青するようになったのは関西が発祥で

男女の契りを交わすため右手で握手したときに
お互いの親指があたる部分に「ホクロ」のようなモンを
入れたのが最初だったと思います。
(↑コレしてたおバーちゃん見たことあります)

それが江戸にわたり浮世絵を描く「絵師」がデザインし、
「線を掘る人」「色をつける人」と作業分担されてたそうです。

で、それら全てができる有名な彫り師?がでてきて
一般的に広まったと言うことです。

「め組」とかの火消し?鳶の人たちは
ほとんど入れてたみたいです。

あと面白いのが屋台や飯屋に入る時
頭をかがめ暖簾をはらいますが、
その時に着物から見える部分だけに
刺青を入れてた人もいたようです。

線しかない人(金無い、痛くてやめた)人もいて
そういう人は
「おっ、やけに風通しがいいねぇ」みたいな
嫌味を言われたそうです。

で、それが関西にも逆輸入的に広まった・・・みたいな感じです。

あ、アイヌの唇の刺青はすごいです。
カエルがウンタラカンタラ・・・


【 ここまで本題です(超曖昧) 】








ツーことです。
ん?コレまとめようか?キチント。










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ちゅーか鎖国しようじゃないか!鎖国!

-----Ψ















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