2012年12月17日月曜日

退屈から売る事を決めた日


高1の冬休みに
一駅隣のジャスコの靴屋でバイトしたんです。

多分、初めてのバイトやったと思うのですが
何日かすると慣れました。

で、ふとあることに気づいたんです。
子供靴コーナーのワゴンの中の「ある靴」が
全く売れないのです。

売れるどころか手に取る人さえいないのです。

バイトってアレなもので、
忙しいとあっという間に時間は過ぎますが、
暇だとかなりキツイです。

そこで、全く売れる気配のない
「○○レンジャーの靴売ったるどー作戦」を決行したのです。
暇つぶしに。


先ず、右と左の靴がきれいに揃ってないので
繋いでいるプラッチックのアレを切り
再度キレイに揃うように止めました。

が、そんなんで売れないです。
毎日毎日色んな事を試しました。


ワゴンの一番目立つ所に置きました。

この靴が更に目立つよう周りの靴を白色で囲みました。

その他色々と試してみました。

モチロン、靴の知識(○○レンジャー)もしっかりと。



何週間のち子供連れのお母さんが
例の靴を手にし、
「コレはウンタラカンタラですか?」と聞いて来ました。

ボクは、「はい。この靴はウンタラで、とてもカンタラです」
「あ、それはもう最後の一足です」というと

お母さんは「ではコレください」と。
ボクは「ありがとうございました。」とレジに行きました。

大学生のバイトの人や、
パートのオバちゃんも喜んでくれました。

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この話がきっかけで
セールスマンと靴の話ができたそうです。

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本当は、コンナ感じで絵日記風にしたいのですが
ネタが無い。明日で無くなる。









あ、日曜のイラストを明後日以降に持ってきて
何か思い出して書こうではないか!







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