2010年10月26日火曜日

噺家の話。



や、有名人てアレやナーと。

かなり前に、ギャオで「ゼンジロウ」を見たんです。
おー久しぶりヤンと。

「お客様は『神様』でなく『上様』」みたいな話してました。

で、アメリカに行った話もしてました
アレ、何て言うんや?漫才でなく1人で喋るお笑いしてたらしいです。
今でいうピン芸人?漫談?

で、何をしてたかというと、
まず、英語勉強せなアカンということで
中学の教科書を日本から送ってもらって勉強しようと。

で、「ん?」となるわけです。

「コレはペンですか?」
「はい。ソレは、ペンです。」
「アレは、オレンジですか?」
「いいえ。アレはリンゴです。」

多分、「ニューホライズン」っちゅー教科書やったと思うんですが
この教科書を読むだけで、米の人たちに大爆笑ヤッタらしいです。

で、昔、この人、かなり人気やったのに、
なんでテレビ出てこなくなったんかなーと調べると

ラジオで、変な(イキッタ)こと言って、今で言う「祭り」になって
干されたらしいです。
で、テレビの仕事も無くなったと。

や、ホント有名になるとナンも本音なんか言われへんねんなーと。


----------- 少し 話、変わる線 -----------

で、ボクがフォローしてる人なんですが(有名人)
(別に嫌いな人じゃないです。)

かなり、端折りますが

友達に進められて、「落語」を聞いたと。
で「桂枝雀」を聞いたらしいです。(観たのでないと思う)

で、この人は、全くわけわからんかったらしいんです。
多分、関西弁の方言がキツイので(桂枝雀というのもあったと思います)
何を話ししてるかわからんかったと。

で、結論として

全部引用

これは純粋な笑いの深みとは関係なく、
まず「聞きとれない」というハードルが用意されていて、
それを聞きとれるようになっただけで
「自分は落語が分かる」という陶酔が待っている――
「一見さんお断り」とか「高級」というハードルを作る
銀座クラブの中毒トリックだと思うのですが、、、

いやいやと。
それ、アンタがわからんだけですよー

ボクも落語をそんなに、、、というか、ほとんど見ないですが
昔12チャンで落語やってて、「桂枝雀」やってたらみてました。
落語知らんでも、この人、メサオモロイナーと

やー、
ボクも、天才勝手に決めつけ紳士な訳ですが
有名人でなくてよかったです。

ボクなんか突っ込まれまくりですから。

-----




あ、すみません。よく考えてみると、
ボクも「歌舞伎」とか「能」で、この人と全く同じ考えでした。



-----Ψ







1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

-

あ、昨日は「若草」やったんですが
アレかな?と思い

先に記事を用意してました。
あ、用意しなくてもよかったかも?

明日、書きます。

-

コメントを投稿