2010年4月15日木曜日

すさまじいマンダラ。


大分前に Iさんに、曼荼羅の本を見つけてもらったんです。

で、パラパラというか、真剣に読んでたのですが
全くワケ分かりませんでした。
なんと読んだらいいか分からない漢字とかあります。

上の図ですが全ての仏?に名前があります。
(ボクの本には、もっとイッパイあったような。)

で、一番肝心なのが、この図の「場所」です。
ココに書くと、かなりめんどくさいので書きませんが
それぞれの場所にも意味があります。

で、理解できたのは、真ん中に大日如来がいて蓮の花が描かれている。
赤いのは中心の大日如来の血(中央は心臓の意から)
あ、あと三鈷杵も描かれてあります。

それと、左上の方に大聖歓喜天(日本のガネーシャ)がいるという事です。

で、前に書いた、この図もカンケーあるみたいです。
「天」のつく神様は全てインド出身とホームページに書いてますが
天神様多すぎです。こんなにいるんかなーー?

あと、東門、西門が、、、上で下で・・・とか
北が右で左で・・・とムツカシすぎです。
や、兎に角、仏様の名前全て分かりません。多すぎです。


で、読んで分かったのですがコレは、「日本の密教」の曼荼羅です。

チベット曼荼羅はまた違うようで、そっちも勉強しないといけないです。
そちらの方が理解早そうな気もします。

しかし、奥が深いというか底がみえない。ハマリそう。
シンギングボール(日本で「おりん」?)もハマリそう。

あー、これまた、Iさんとゆっくり話したいなー
あと、閻魔大王の曼荼羅があるんですが(とあるところに)

多分、布に漆(うるし)ぬって書いてるすごいのです。
あれ、改めて見たい。



アレです。説明できないと売れないですからね。

-----------
Mandala
-----------
曼陀罗




-----Ψ

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

-

あ、今日うちのオカンが四国八十八箇所
お遍路さんに行くと言ってた様な・・・
(多分、いきなり88箇所周らないと思います。)

弘法太子が、金剛杵持ってたんで
何かあげようかな?

-

コメントを投稿