2013年1月25日金曜日

華やかなる桂屋秀奴


昨日の「誹風末摘花」はなしの続きです。



ここから先、ボクもどうなるのか分らないのです。



昨日の本、古本屋で買ったと書きましたが
この本に上の新聞記事が挟まれていたのです。

ここからググって調べて行きます。

「南地一代女」
南地とは、ナンバ。

一代女
1.一生子供を生まない女。
2.
浮世草子「好色一代女」の略称。              


「桂屋秀奴」「秀奴」
ない・・・


とりあえず記事の抜粋です。
アカン・・・
コトゴトク検索結果出ないので分る所だけ。


ミナミ「筑波うた(?)」の名物女の告別式が・・・
南地の桂屋秀奴といえばその美貌と奇侠で有名だった。
舞妓になって間もない頃に一番の旦那となったのが
北浜銀行名古屋支店の中西万歳

この万歳は華城財界の岩下清周の配下の数名と
七人組と呼ばれていた。

中西と秀奴の豪遊。豪邸(別宅)の座敷に
大量のビールを流しいれ船遊びなどをした。

正月に新調した着物を東京客に歯磨き粉で汚された挙句
嫌味を言われ、ムカついたんで
「着物なんて惜しくない」と風呂場にダイブ。

その他、各界著名人、歌舞伎役者などに贔屓にされていた。
彼女をモデルにした新派の狂言などあり

秀奴は芸は無い、メシも作れない(コレを逆に誇りに)
が、このような名妓は今後絶対に出ないであろう。



つー事です。



この新聞は、「大阪日日新聞」(多分)で、日付が分らないです。
年代も特定できない・・・


コレを買った人はナニをアレしたかったのか?
何となく分るような気がするののです。
同じ本を買ってるので。


  1. 中学二年生説
  2. 変態紳士説


1.新聞切り抜いてファイルするなんてよっぽどです。
彼は、この桂屋秀奴に一目惚れしてしまったのです。

ボクも中二の冬?子供新聞?でソフィーマルソーを見て
一目惚れ。切り抜いて情報集めしました。
映画観て、ラブレターも書いたし写真集もサントラも買った・・・



が、「誹風末摘花」と「桂屋秀奴」は何かカンケーがあるのか?



2.要するに、今のボクの少し違うヴァージョンです。

ん?もしかして、、、
この記事の時は秀奴はおばあちゃんですよね?多分。

芸者遊びする金持ちのオッサンなのか?
どこかの芸者に惚れ、その芸者の尊敬するのが秀奴。
そこで、粋なエロ川柳でも詠んでナにしようとしたのかっ!


でも何となく貧乏臭が漂う。




う~~~~~ん。




七條けんじ!
・・・出ない・・・



裏面だっ!



大阪市大正区○○加島町 ○○○○株式会社伸鉄工
松○○五郎君(19)
裸一貫で故郷の○○県を出て
同社労務係長二宮○○(45)を頼りに
伸鉄工としてまじめに働くも酒、女で工場欠勤、謝金、、、
一万四、五千円の給料。借金八百万円。
二宮氏と田○○(43)によりナントか更生。
(最近の若者は・・・でも愛情もって何すれば・・・)

↑会社はかなり大きくなってるみたいです。
田○○(43)さんは今も健在かも?
○五郎君は不明なので、また借金生活なのか?



結婚費に二千円強盗
16日夜布施市足代三丁目○○
金属商リ○○さん方へ入り二千円を強奪
19日藤本○○ 布施市○○ 容疑者として逮捕
(今の相場の1/1000?)



警視庁
大阪警視庁で銀行強盗事件に
20日自衛整備の完璧化を要請・・・
ウンタラカンタラ





アカン!無い情報全くなし!
地方紙やし・・・(多分)


























終~~~~~了!







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オチナシ。すみません。

-----Ψ








あ、でも秀奴、今見ても美しい・・・


やっぱり、変態紳士(中二)と
天才紳士(高二)には共通点があるのか!?










2 件のコメント:

天才紳士 さんのコメント...

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ちゅーか
給料、結婚費用の相場で時期的なもんは
アレデキルト思うのですが・・・

ちゅーかもっと面白く
展開できたと思うのですが・・・(反省)

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天才紳士 さんのコメント...

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昨日は、1/4ぶりに飲みに行きました。
立ち飲み風の座れるとこで、チョビチョビ飲んで
絵を書こうと思ってたのですが

これまた偶然が色々重なって・・・
マタネタか?

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