2012年3月28日水曜日

N君のトランプの話。


学生時代、客の前で手品する飲み屋のバイトしてたのです。2ヶ月だけ。

ある日、N君(2つ年上)が、
「新しい手品おぼえたんで見て」と
  1. カードをザーと流してボクに見せる。
  2. 頭に残ったカードを憶える
  3. 赤?黒?ときかれる
  4. どちらか答える。
  5. マークと数字(スペードの8とか)当てられる。
↑ コレスゴいデス。


通常は、
  1. カードを相手に選んでもらう
  2. (ナンカする)
  3. 当てる
↑ コレ、仕掛けアリのトランプだと(1)でわかるんです。
(2)でいろんな事してバリエーション増やすのです。


一つ目と二つ目の手品の違いは、
相手(客)がカードを触ったか触ってないかです。
二つ目はどのカードかわかっています。
一つ目は相手の脳の中を見るようなもんです。
相手がテキトーな数字を言えばハズレです。

で、どうやってやるのか聞いたのですが
N君は教えてくれなかったです。
はっきり憶えてないのですが
カードをかなり早くザーしたので

黒の塊の中に赤を1枚か
赤の塊の中に黒を1枚か
↑ コレ仕込んだかな?と思うのですが・・・
↑ 最初にカードの中を見せてもらった気もするし・・・

今更思い出したのですが・・・
コレっていろんなことに使えると思うんです。
悪いことにも善いことにも・・・

その後、客の前でもやってなかったし
一回しか見てないのです。

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うーーーん。

-----Ψ


2 件のコメント:

天才紳士 さんのコメント...

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ザーを文章で書けない。

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天才紳士 さんのコメント...

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> 「魔法の小切手」に金額(例えば1万円)と書いて灰皿に
> タバコの火を近づける
> ボワッと大きな炎が
> 灰皿のウエになんか変なモンが・・・
> 変なモンを広げる。
> 小切手に書いた金額 (例えば1万円札)が!
コレ得意でした。

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