2012年2月18日土曜日

宇宙観。古代インドの。


コレいいなー。ヤフオクで見つけました!

古代インド(紀元5世紀)の宇宙の話。


地球(この世界)は半球で、
その下に大きな3匹のゾウが地中を支え
その下に大きな亀が支え、
それら全てを、大きな蛇がとぐろを巻いている。

地球には須弥山(しゅみせん)という山があったそうです。

地球のイメージが少し違う。(逆さま)
で、逆さの地球の上のアレが気になる。

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乳海撹拌とかアムリタに似てる。


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4 件のコメント:

天才紳士 さんのコメント...

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あ、ヤフオクはウソです。

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天才紳士 さんのコメント...

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消えてしまうとアレなので。

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一番下ではとぐろを巻いた巨大なヘビがいて、
世界のすべてを支えている。

半球状の世界(の周り)には、
宇宙空間には巨大な風輪が浮かんで、
その上に水輪が。

さらにその上には金輪(こんりん)が浮かんでいる。
水輪と金輪の境目は「金輪際」と称され、
金輪上には海水が満ちてあり、
最外周は海水が流出しないように、
鉄でできた鉄囲山(てっちせん)で囲まれている。

金輪の中央には金・銀・瑠璃・玻璃の四宝でできた、
神々が住む須彌山がそびえ立ち、
太陽や月は、須彌山の周囲を巡っているという、
天動説的な宇宙観。

その周辺を九山八海(くせんはっかい)が交互に存在し、
八海には八功徳水(はっこうどくすい)が満ちている。

海中の四方にはそれぞれ
東勝身洲(とうしゅうしんしゅう)、
南贍部洲(なんせんぶしゅう)、
西牛貨洲(さいごけしゅう)、
北倶廬洲(ほっくるしゅう)の4島があり、

我々人間は南方の贍部洲に住んでいる。
ただし、この地下には恐ろしい八大地獄が待ち構えているという、世界観。

これを須彌山(しゅみせん)説といいます。

なお、須彌山とは高さ56万キロ(海抜8万ヨージャナ:1ヨージャナは約7Km)、
33人の天神が住む想像上の高峰です。
須彌山の須弥とは、
梵字「Sumeru」(スメール)の音写で妙高と訳されます。
インド北方のヒマラヤ山脈からイメージされた物と考えられています。
太陽が須彌山の裏側に入った時が夜ということです。

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天才紳士 さんのコメント...

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http://bit.ly/xSoiMm

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天才紳士 さんのコメント...

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こんりんざい君とは絶好だ!の金輪際なんでしょうか?

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