2011年9月7日水曜日

音を求めて旅に行く前の出来事。



9/6の夢。



ボクの枕元に黒色の「セカンドバッグ」があった。
本当は、濃いグリーンのバッグだけど、
かなりの年数が経ち黒色になった。

ボクは、何故か思い出したように、そのバッグの中を見た。
多分、枕元において20年は経っている。

中には帯で止められた一万円札が5,6束と
かなり小さい文字で書かれた、小さい紙があった。
ボクは、この20年間、「彼」に対して誤解してたことに気づいた。

ボクは、その「持ち主」に、「セカンドバッグ」を渡しに行った。
彼は、「あーー、そこにあったんかーーー。」と少し悔しそうに笑った。

「それ、やるわ。」
「え?マジで?」

ボロボロで変色した小さい紙には、
彼が自分の夢を叶えるために、
一生懸命集めたスポンサー(パトロン?)の名前と金額が
ボールペンで細かい文字で書かれていた。

ボクたちは、その町で数日暮らし、雪の上を滑ってあそんだ。
彼がイギリスに行く数日前の高校生になっていた。

その後、ドイツの有名な楽器の展示会に行った。
ほとんどが個人の製作で、オンボロ楽器屋が1kmほど続いた。

ボクが今までやってきた様々な
「変な楽器」の新しいバージョンのものがいくつもあった。

その内の、始めて見た細長い棒を手に取り、上から下に振り下ろすと
ビーーン、シューーンと美しい音がなった。
振り下ろす角度や早さにより音色や音程を調節できるようだった。

高校生のボクは実家に戻り、「高校を退学してインドに行く」と言った。
なんで「インド」なのか?と思ったが、インドと言ってしまった。

本当は、ヨーロッパに行かないといけなかったのに・・・
「インドに行く」とだけは言ってはいけなかったのに・・・

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また、人生やり直しになるなと思った。
これで何回目になるのだ?




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1 件のコメント:

天才紳士 さんのコメント...

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最近、メイン部分を書いてないので・・・

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