2011年2月25日金曜日

読書の春・・・「城砦」。


若い頃、ボクは、活字中毒まで行かないですが
本をイッパイ読んでた時期があったんです。(今は、全く)
もう何でも、薄っぺらで内容の無いモンやったら一日一冊。
多分、現実逃避やったと思います。や、完全に現実トーヒでした。


で、ある日、何も買ってなかったんか?
読む本無いなーと思ってたら本棚の中に
「砦(とりで) (上)」という本を見つけたんです。
「んん?」と。

ボクの両親は、ほとんど本を読みません。多分。

わりとブアツイ本でした。
活チュー現トーのボクは、もちろん読みました。
ハッキリ覚えてないですが、アメリカの若い医者(男)の話やったと思います。

・・・正義感があって、カッコよく、田舎の町に赴任する・・・
で、田舎なので結婚して無いと信頼が・・・みたいな事を言われ・・・

・・・や、ホント覚えてないんです。
↑ や、「上」はココまでやったんか?


原因 ↓ です。

「砦 (上)」を読み終えたボクは、オカンの所に行って

ボ:「この本、オカン買ったん?」
オ:「えー?さー どうやろーね?」
ボ:「コレ、下巻は?」
オ:「えー?さー どうやろーね?それより、あんた部屋の・・・」

で、オトンの所に行って

ボ:「この本、オトン買ったん?」
オ:「ん?ワシか?んー?どれー?」
ボ:「コレ、下巻は?」
オ:「ん?さー それより、お前・・・」

つーことで、読み終えた後は、続きが読みたいので
チョットした必死感があったんですが、
結局、下巻は無く、しかも別の本を読み出したので
「砦(下)」の事は、頭の中からスッカリクッキリ消えました。

ストーリーよりも、文字が読みたいだけっちゅーのもあったんですが、
それほど、面白い内容でなかったっちゅーのもあります。(多分)

で、この下巻、本屋で探したけど、売ってなかったと思います。

ただ、結局、あの本は、どういう内容やったのか???
あの時もそうですが、今更、気になって・・・チョットした必死感が。


ググリました。間違ってました。



砦でなかったです。
城砦(じょうさい)でした。

Googleは、「もしかして 城塞」みたいな事を言ってますが
ゼッタイに「城砦」です。
「砦」の読み方が分からなくて調べたんで


アマゾンでも売ってないみたいです。
そーなると、逆に気になる。
あ、映画になったみたいです。

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気になる・・・けど、読みたいと思わない。
でも、ストーリーは知りたい。今更。

あ、売ってた(単行本)
あ、読みたくなくなった




-----Ψ


4 件のコメント:

天才紳士 さんのコメント...

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あ、アマゾンが食品を売る。とかいって
ナンカ、話題になってますね。

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天才紳士 さんのコメント...

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あ、例のツイッターの2人。

1人はあまり、つぶやかないので
もっともっとと思うのですが・・・
↑ あ、この人が、漱石の随筆が読みたくなったと
つぶやいたのを見て、ボクも読みたくなりました。

かなり暗い内容の、病床からの話、大学時代の友人が
自分よりも頭いいのに、北海道の小さな町?島?で
校長をしてる話。落ち葉を見て「悟った。」という人。
↑ コレは何回も読んだので何となく覚えてます。

あ、もう1人の天才の人は、つぶやきすぎて
もう飽きてしまいました。

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天才紳士 さんのコメント...

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あ、多分、オトンが司馬遼太郎読んでたよーな?
や、それで間違えて、買ったんか?

んーー謎です。

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天才紳士 さんのコメント...

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あ、昨日の昼飯の時、ECスタジオの番組見てたんです。
アレ面白いです。あ、USTです。

しかも、毎日、12:00から30分やってるみたいです。

や、面白い。

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