2010年11月8日月曜日

ノーマニー。




あ、この前、危うく坂本龍一のバッハを買おうとしたのでアレです。
ちゅーか、坂本龍一が監修して解説?してるもの。
さかもとは、演奏していないものです。
(視聴があってよかったです。坂本龍一が好きな人にはいいかもしれないです)

で、今日は少しイキルわけですが
ま、いつもイキッテルますが、思い出したことがあるので。

学生の時、「芸術○○?」という講義をとってたんです。
で、何なんかナーと楽しみにしてたんですが
テーマは「評論」でした。(やったと思う。)

もーガックリデシタ。
1回生やったんで、まじめで
単位とらなあかんので最初の頃は、わりと行ってました。

で、ある日4枚のCDかレコードを聴いて感想を言うわけです。
答えは、覚えてません。(どーでもいい内容やっと思います。)

で、その頃ボクは今みたいにガツガツしてなかったんで
あれやったんですが、何故かその教授にあてられて
1枚目と3枚目は同じキーで4は高くて2は低いみたいな事をいったんです。
あ、耳イイ自慢です。
クラシックのキーは、ほんの少しづつ、
数khz単位で段々上がってるみたいです。
ヨーロッパかアメリカかどっちかが激しいと。(忘れた)

で、次の週に、その教師は何かで調べたらしく
おー当たってると。

でも、アレはマグレやろと、そんなん分かるはず無いと。

いやいや、わからんかったら演奏家はドーするのだ!と思ってたんですが
ガツガツしてなかったんで、何も言い返さなかったんです。
教師もボクに言ってなかったみたいなんで。


で、その講義の最後に「評論について」みたいな論文を書くわけです。
で、簡単に言うと
ボクはカレー好きですが、カレー嫌いな人もいます。
ボクはチョコとか嫌いですが、チョコ好きな人います。

チュー事を小難しく書いたわけです。
音楽や、絵画を見て、その人と作品の間だけにナニがあるわけです。

で、評論家なんかいると、
その作品を見たり聞いたりするのに邪魔なわけです。
純粋なアレにナニされるわけですから。

いわゆる、批評家批判です。(ドヤ1)
で、D-(多分最低の点数)やったと思います。


一年間がD-やと。
あーーーと。(ドヤ2)

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あ、今は耳アレですよ。ギターのチューニングも出来ないです。




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1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

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あ、坂本龍一のCDは、多分持ってないと思います。
でも、音楽論?みたいなのは持ってます。

坂本の「メモ」が載ってて、その解説をしてる本
当時のボクには高かったです。

しかも、全くワケワカでした。

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