2010年7月7日水曜日

悲劇!森のクマさん。


今日が、調度1710年の、あの「7・7 森のクマさん大惨劇」から300年という事で詳細を書き、皆さんの記憶から決して消える事の無い様にしたいと思っています。
問題の、例の「お嬢さん」についてですが、現在の研究から彼女のクマ語検定レベル4級程度だったとされています。
基本的にクマ語は、簡単に説明すると人間の「がぎぐげご」と「かきくけこ」からなります。ただ、非常に難しいことで有名で、その難しい理由一つに発音やアクセントの多さがあげられます。
「が」の発音だけでも、アクセントや母音の響きで70種類以上もの意味や感情があるとされています。クマ語検定準1級(筆記、ヒアリングのみ・実技は4級程度)の天才紳士でさえ、現在もなお進化するクマ語を読み解く事が出来ないほどです。
あの「クマさん」は、かなりの有名なクマさんで、(名前は、人間の言葉では「プー」と発音しますが、敢えてここでは、クマ語の「グ」を使用させていただきます。)
皆さんも、氏のコレまでの活動、業績、その他クマ界に与えた大きな影響はご周知の通りだと思います。
また、クマ界で知られる最も愚かで無知な人間の「お嬢さん」とされる彼女の大きな間違えが、どこにあったのか?分かりやすく説明しようと思います。
先ず、グ氏の言葉が丁寧語であったというところで賛否両論あるのですが(グ氏が何故、お嬢さんに丁寧語を使ったか?)その理由は、今回割愛させていただきます。
「待ちなさい」「逃げなさい」なら、4級レベルのお嬢さんでも理解できたのですが
グ氏が「おまちなさい」「お逃げなさい」と丁寧語を使ったため大惨事になりました。クマ語の丁寧語は非常に難しく、彼女が「待て」を「逃げろ」と解釈したのも分かりますが最も大きな問題は、その後の対処法だったといわれています。
彼女の落とした「白い貝殻の小さなイヤリング」ですが後に、グ氏が語った「お礼はいらなかった」と発言している事からも現在の価値にして100円程度のものだったとされています。
では、彼女はどうすれば良かったのでしょうか?
人間の社会では、落し物に、その価値の1割程度のお礼をするのが常識とされていますが、クマ界では5倍のお礼をするのが常識です。
また、「お礼にうたいましょう」という、最も危険な行動に出た「彼女の歌」。そして、その歌に歌詞が無く「ららら」であったことこれら全ての悪要因が重なり、例の大惨事になったわけです。
「ら」は人間界で「la」「ra」と発音されますが、クマ界では「gTltwdj;\hd」になります。
※クマ語が、文字化けしますので、後日画像で説明します。
簡単に説明しますと「la」はクマ界の「餞別」「やりすぎ」「19インチ」という意味を持ちます。
今回彼女が歌った「ra」は、フランス語に近く、喉の奥と、鼻の奥の中間を震わせる感じで発音します。この振るわせ方や、その強弱で、20通り近くの意味を持つのですが彼女の発音した「ra」の持つ意味が「フ○○ク ○ー」や「○○の息子」の意味を持ち、最終的に

・・・・・・やっぱり、こーゆーのはメンドクサイです。
時間のあるときに。

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Bear of tragedy
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悲剧的熊先生


オチもないし。


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1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

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あ、この最後なんですが
お嬢さんが
「らーらーらーらーーらーーーーー♪」
ザクっ
↑グ氏は右手をお嬢さんに振りかざした。

という事件です。

結局、裁判では・・・
もーいいですね。

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